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年に1、2回は行っている京都にこの頃行っていません。
残念007.gif

京都へは半分仕事で半分遊び。
仕事といっても京都で仕事をするということではなくて、雑貨・手作り工芸などを
直接見て、触れて・・・芸の肥やしにします。
東京とは少し違う独特な素材の使い方、色合い、デザイン・・・。
今までの仕事にだいぶ生かされました040.gif

以前、京都のついでに奈良へ行きました。その際にお気に入りのお店を発見。
『中川政七商店』



b0170472_22374854.jpg




落ち着いた茶房の隣には雑貨や小物を売るスペース。
茶房では私が大好きな緑茶と抹茶あんみつ。
とても上品で美味しかった。
帰りにはショップに立寄り、手ぬぐいと奈良をモチーフにした落ち着いた
色合いのかるたを買いました。
(かるたの色合いは高齢者施設関係のイラスト・カット集のアイディアに
とても役立ちました。)

あ〜、こんなお店が東京にもあったらいいな〜。

と思っていたら東京にも侵出してきました。
私が知っている所では
吉祥寺 アトレ内

茶房がないのがとても残念ですが、小物を扱っています。

メガネケースがぼろぼろだからほしいな。

と思っていたらいい物がありました。一目惚れ053.gif

b0170472_22401976.jpg

ケースはこんな感じで


b0170472_22411235.jpg

メガネふきもおそろい


落ち着いていてちょっと品があり、私のメガネにぴったりな感じがとても
気にいっています。

あ〜、また京都へ行って充電したいな023.gif
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by marcher-kumayan | 2012-05-27 22:47 | 大好き

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気に入った手ぬぐいがあると購入する私。
汗ふき、夏には首に巻く、ねじってジーパンのベルトに・・・など

噺家さんは自分のオリジナル手ぬぐいを持っています。
落語中、手ぬぐいが財布になったり、煙管(きせる)につめる葉入れになったり・・・。
ふところから出てくるたびに
(どんな手ぬぐいを使っているのかな?)
とひそかにチェックしています。

こだわりの方は着物の色合いに合わせているのかな?
と思うほどベストマッチな手ぬぐい。
皆さん、何枚ぐらい持っているのかな?

昨年、テレビで知った故五代目小さん師匠のぼたん柄の手ぬぐい。
ぼたんをよく見ると『小三(さん)』になっているもの。
ちょっとした遊び心とデザイン性に(いいな〜。)と思いました。

先日初めていった『らくごカフェ』
いろいろな噺家さんの手ぬぐいがあるので行くたびにしっかり
チェックしようと思っています023.gif

手ぬぐい以外にも落語中に使われている小物に
扇子があります。

この扇子。落語用語で
『風』
というそうです。

見立て方は煙管・箸・刀、もちろん扇子・・・など。
煙管・箸にして噺を進めている時は本物に見えるから噺家さんの職人わざの
すごさに感動しています041.gif

噺に小物というスパイスが加わった時、噺をもっと絶妙なものにする
のではないかな?

頑張って、小物045.gif


私のHP

佐久間ちかこの『くま通信』
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by marcher-kumayan | 2012-05-17 19:45 | 落語

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落語ネタでのblog。
どんどん書きたいところですが初心者ならではの内容にしたいので
(へ〜!)(すごい!)(なーるほど!)・・・・・・・・・023.gif
と思った時に書きたくて・・・。
上席からなかなか中席へ移れませんが国会の『牛歩』気分で楽しみ
ながら書きたいと思います001.gif

今回はお祭り騒ぎのような
真打ち昇進披露興行

昨年から生落語が聴きたくて寄席、ホールなどに足を運んでいる私。
今年は真打ち昇進披露興行を味わう機会がもてました。

足を運んだのは
春風亭一之輔師
の4月上席新宿末廣亭夜の部。

平日というのに普段あまりお客さんの入らない2階席まで人がびっちり005.gif
それだけ落語ファンにとっては真打ち昇進披露興行は特別なもの。
それから二ツ目時代からの春風亭一之輔師の根強いファンが
多いということだと思います。

真打ち昇進披露興行とは前座・二ツ目と修行を重ね、落語の実力が
認められた時、やっと真打ち。そこで昇進を披露するということ。
今回一之輔師
鈴本演芸場 3月下席
末廣亭  4月上席
浅草演芸ホール 4月中席
池袋演芸場 4月下席
国立演芸場  5月11日〜20日
の順で披露していくようです。

一之輔師の落語を聴くのはその日で2度目。
初めて聴いたのは鈴本の早朝寄席(二ツ目さんが勉強を兼ねて日曜午前中にする会)。
彼が二ツ目として最後に出演するということもあって超満員。
初めての一之輔落語に引き込まれました。
先輩二ツ目を21名抜いての昇進は納得です045.gif

昇進興行の当日はとても楽しみにしていたので席についても落ち着かない私。
5時開演。
いつものようにいろいろな噺家さん達が落語を披露しますが、噺の所々に昇進した
一之輔師の話題。
披露興行は他の噺家さんもいつもとは違う心持ちなのが分かりました。

後半に入り、『お中入り(休憩)』
休憩後、拍子木の音と共に幕が上がります。
私から向かって左から
柳亭市馬師・春風亭小朝師・春風亭一之輔師・春風亭一朝師(師匠)・三遊亭圓歌師
が座布団に座り、頭を下げた状態で登場。
真打ち口上のはじまりはじまり。

その時の私はドキドキワクワク。初めての経験にちょっとうるっときてしまいました。

左の師匠から順にねぎらいやら、人柄紹介、お客様へのお願いなど話していきますが、
一之輔師は状態を半分下げたままの状態で聞き、終わるごとに頭を下げる。
(ここからが彼の真打ちスタートなんだな。)
と思うとまたうるうる。

最後に一之輔師の挨拶。
そして圓歌師のおんどで三本締め。
日本の古い芸能って素敵016.gif
とすごく感動しました。

口上後も落語・色物は続きますが、それぞれお祝いの気持ちを込めての出し物。
師匠である一朝師の落語には弟子への愛情が感じられました。

トリはもちろん
春風亭一之輔師
演目は『初天神』。
つぶらな瞳の一之輔師の目が眼力を増したように見えました。
心情の細かな表現・古典落語から大きくはずれることなく、一の輔師独自の味付け・何よりも情景がとても浮かびます。
最後まで飽きさせず、自然に笑みのこぼれる1席でした。

今年は他にも真打ちになる噺家さん達がいます。
今から楽しみ043.gif
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by marcher-kumayan | 2012-05-05 19:38 | 落語