高齢者施設での世代のギャップ

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ボランティアへうかがった時、洗濯の話題になりました。

私「こどもの頃、洗濯機の横にローラーが付いていた洗濯機でした。」
利用者「手洗いの次ね。」
私「最後にはローラーがさびて回らなくなりました。」
20代前半職員「ローラーから出てくると洗濯物がぺっちゃんこになるんですよね。」
私(なんで知っているんだろう??????)
20代前半職員「映画の三丁目の夕日で観ました。」
私(なるほど)


『映画三丁目の夕日』は私より少し前の世代の話。『ちびまるこちゃん』が私の世代かな?



幼稚園・保育園では
子どもの頃を思い出しながら(『子ども心を呼びおこす』)子ども達とかかわってきました。
高齢者施設の利用者さんとは世代が違う、自分自身経験のない・予想がつかない
時代を過ごしていらっしゃる・・・など。ギャップがあり、とまどうことが多いです。

20代前半の職員の方のようにどこで接点をもち、利用者の方々と距離を縮めるかが
とても大切な作業だと思いました。

とても関心したのは進んで『大正琴』『ハーモニカ』などを練習して利用者さんとの距離を
縮める努力をしている職員の方々がいます。

高齢者に関する業界はまだスタートしたばかり。
携わっていく方々も若い世代が中心です。
核家族の中で育った世代でもあるので難しい仕事だと思います。

まだまだ手探りの多い中で、高齢者関係で働く若い世代の方々にエールを送ります045.gif
頑張ってくださいね。


HPを見てくださいね。

佐久間ちかこの『くま通信』
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by marcher-kumayan | 2010-08-19 12:47 | 仕事