日本茶ソムリエ宣言 34

昨日の新聞でこんな記事を見つけました。

『茶カテキンからインフルエンザ薬』

以前からカテキンの一種、EGCG(エピガロカテキンガレート)
は菌・ウィルス等にきくと言われていましたが、季節性・鳥イン
フルエンザ
に効果ありと載せていました。

これも以前テレビで見たことですが、静岡県にある小学校では
水道をひねると緑茶が出るそうです。
といってもタンクの中に粉末状のお茶を入れ、タンクに接続した
蛇口からということです。
(水道局さんが水と同じ蛇口からもお茶もサービスしていたら
とっても感動的ですね。ジュースもいいかも・・・。

蛇口からのお茶は飲むことはもちろんですが、うがいにも利用
していて、風邪のこどもが減ったとも言っていました。001.gif

この小学校の話からも『日本茶』の健康効果は
私たちが思っている以上なのかもしれません。

インストラクターの勉強にはこういった内容も入っていますが、まだまだの私です。とほほほ〜

EGCGは飲むと分解されやすく、効果がなくなってしまうため、
この研究グループは分解されず、ウィルスの感染・増殖を防ぐ
研究を続けているそうです。

お茶の関心が消臭剤・保健飲料・お菓子などで広がってきていますが
昔ながらの飲用で純粋に広がってほしいな〜と思います。
カテキンの記事や研究で昔ながらの飲用愛好家が
たくさん増えてくれるといいな〜。023.gif023.gif023.gif
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by marcher-kumayan | 2009-08-01 13:52 | 頑張れ