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気に入った手ぬぐいがあると購入する私。
汗ふき、夏には首に巻く、ねじってジーパンのベルトに・・・など
噺家さんは自分のオリジナル手ぬぐいを持っています。
落語中、手ぬぐいが財布になったり、煙管(きせる)につめる葉入れになったり・・・。
ふところから出てくるたびに
(どんな手ぬぐいを使っているのかな?)
とひそかにチェックしています。
こだわりの方は着物の色合いに合わせているのかな?
と思うほどベストマッチな手ぬぐい。
皆さん、何枚ぐらい持っているのかな?
昨年、テレビで知った故五代目小さん師匠のぼたん柄の手ぬぐい。
ぼたんをよく見ると『小三(さん)』になっているもの。
ちょっとした遊び心とデザイン性に(いいな〜。)と思いました。
先日初めていった『らくごカフェ』
いろいろな噺家さんの手ぬぐいがあるので行くたびにしっかり
チェックしようと思っています
手ぬぐい以外にも落語中に使われている小物に
扇子があります。
この扇子。落語用語で
『風』
というそうです。
見立て方は煙管・箸・刀、もちろん扇子・・・など。
煙管・箸にして噺を進めている時は本物に見えるから噺家さんの職人わざの
すごさに感動しています
噺に小物というスパイスが加わった時、噺をもっと絶妙なものにする
のではないかな?
頑張って、小物
私のHP
↓
佐久間ちかこの『くま通信』
# by marcher-kumayan | 2012-05-17 19:45 | 落語 | Trackback | Comments(0)




